1、イナズマイレブン最新作「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」
本作「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」は初代「イナイレ」から25年後を舞台とした、まったく新しい物語で描かれる「ストーリーモード」と、過去作に登場したすべての選手が登場し、シリーズの歴史をめぐる「クロニクルモード」が存在。
2、クロニクルモード
イナズマイレブンの歴史から最強のイレブンを探す旅になる。
過去作からずっとイナズマイレブンに夢中だった自分は待ちきれない。なぜなら5,200人以上、150チーム越えの中から好きな選手を選べるのだから。
円堂守をはじめ雷門中のメンバーはもちろん、イナズマジャパンとの永遠のライバルであった一之瀬や士門もイナズマジャパンのメンバーとコートを駆け回ることができるようになる。
強制的に失点につながった「エクスカリバー」を蹴りこむバルチナスやコンビネーションがすごいアメリカ代表のクルーガーとキースなど、敵として苦戦し、何度も電源をブチィと切る原因を作った選手たちが自分のチームでピッチを駆け回るのは楽しみで仕方ない。
でも少し考えたら、今までの強敵選手たちを仲間にするためには、過去作の選手たちと勝負し、勝たないといけないのでは...。しかも過去作は13本あって、その1本1本に少なく見積もっても強敵のチームが3チームはいたから、13×3=39で、強敵と39回もしないといけなくなる...。え、そんなことは考えないでおこう!
3、ストーリーモード
今回のストーリーは、サッカーのない世界を求める「笹波雲明」とサッカーの頂点に君臨するサッカーモンスター「円堂ハル」主人公が2人いるストーリーである。笹波雲明は南雲原中に在籍しており、仲間たちとの出会いによってサッカーへの思いを取り戻す。そして失われしサッカー部復活に挑戦する。それに立ちはだかるのが、サッカーモンスター「円堂ハル」ようする絶対王者雷門。この2人を中心として物語が進んでいく。
今まで私がプレーしてきたイナズマイレブンにはあまりないストーリーのような気がする。今までは優勝を目指したり、誰かにサッカーの楽しさ、面白さを伝え仲間となり勝利を目指すイメージがある。しかし今作は2人はライバルのような感じもする。これは鬼道と円堂守との関係性かとも思ったが確か鬼道は帝国学園のエースで敵キャラだったような。記憶違いかも...
今までにないストーリー展開であるからこそ私は楽しみだ。それは、どっちのチーム側からもストーリーを進めることができ、もしかして、もしかすると2つのチームからストーリーを進めることができ二重にイナズマイレブン最新作を楽しむことができる気がするからだ。ま、だからと言ってどちらかのチームでしかプレーできなくても全然楽しめそうなんだけどね。
4、不安要素
これは、私がただ勝手に不安になっているだけです。
それは、、、、化身がよくわかっていない。
これを書くと世代が分かってしまうかもしれないが、私が好きで、毎日イナズマイレブンをゲームでもテレビでも、漫画でも見ていたのは円堂守が主人公として輝いていたあの頃。
変な話、毎日学校でも友達と技を言い合っていたような・・・(笑)
とくに先生に怒られているときに指パッチンしながら「ヘブンズタイム」と大声で叫んだ時には、3倍の声量で先生に怒られたのは今でも忘れないな、、、
そんな過去の話はおいておいて、イナズマイレブンGOをあまり見ていない人間にも楽しむことができるのかなという不安な部分は正直あるよね。(だからって買わないわけないんだけどね。)
今のうちから発売までの期間にイナズマイレブンGOの知識を入れないと!
5、終わりに
最近ゲームカセットが多く発売されて、昔みたいに真剣に取り組むゲームが正直自分は減っているです。昔見たいに熱狂できるをずーっと待っていたんですよね。
とくにswitchは昔みたいに熱狂できるかもと思っていろんなカセットに手を出したものです。最近で言えば、少し前、いや大分まえかもしれませんが、桃太郎電鉄ワールドですね。最初はとても楽しかったのです。
でも何かが昔と違うのですよね。なんかあのWiiの時みたいに友達とやっても楽し、一人でやっても楽しみたいな。
休みの日、気づいたら熱中しすぎて外から太陽の光と鳥の鳴き声が聞こえて驚いたあの時と、、、
これは私自身が歳を取り大人の階段を上ったという証拠なのでしょうか?
よく言いませんか、大人になると初めてのことが少なくなり、時間が短く感じるって。
あれ、コレなら大人になった今の方が熱中できるはずでは?!
それはさておき、今回のイナズマイレブンの新作は、ほんとに楽しみです。switchの今までのゲームカセットで今までにないくらい待ち遠しいです!
GOODとくることを楽しみに待ちます!