今年の夏に念願の北海道に旅行に行くことになっている。北海道ではケチることなく旅行を楽しみたいと思い、少しでも安い飛行機に乗ろうと決意した。
ただ単にとるのがめんどくさかったのは内緒で、、、(笑)
しかし、何が一番安いのかよくわからない。だって難しすぎるもん。ピーチなどの格安航空と言われるところもあれば、なんか初心者にはよく違いが分からないスカイマークとかの会社もあったり、良く聞くANAやJALがあったり、会社多すぎで頭パンクしそうだった。それにプラスしてなんか日によって値段違ったり、もう意味わからないって感じ。
そんな中たまたまXでANAタイムセール開催ってトレンドがあって「これだ!」と思ってANAのアプリを入れて飛行機を取ろうとしたら往復約10万円?!え?なんで?(後々気づいたのだけどこのタイムセールは国際線のタイムセールだったというオチだった。。。)
「もう無理だ」と思って友達に聞いてみたら、「そんなの○○空港から新千歳空港往復最安で検索すれば出てくるでしょ」と一言。なんでずーっと気づかなかったのだろう。。
そう言われ検索したら旅行当日の最安の便を分かりやすく出してくれて「一番安いのはピーチじゃん」とピーチを予約しようとしたその時・・・
友達の「タイムセールとかはANAやJALもめちゃくちゃ安くなるよ!」といきいきとした声を忘れられず、まだピーチの座席もたくさん余っているし、待てばいいやと待つことにした。
そして日は流れるがタイムセールの案内が一向に来ない。そうしている間にどんどんピーチの席は埋まっていく、、、
焦る私に光がさす。それはJALのタイムセールの案内だ!待ちに待ったタイムセール、「何時からかな」と案内を見ると明日の0時から。え、夜中?!
「でも朝でもまだたくさん残っているでしょ。」
と思い翌朝をむかえた。
そしたらタイムセール前よりも高くなっている、、、
私は一瞬何が起こったのか理解できなかった。だってタイムセールというのは普通セール前よりセール後の方が安くなるものであると今まで生きてきたから。
私は、慌てて友達に電話を掛けた。
「タイムセール後のほうが高いとかある?」
友達は一言
「タイムセールは人気だからすぐ売り切れるよ」
聞いてない聞いてないよ~。
続いて友達は「まだANAもあるじゃん」とまた声を高らかに言った。
それを聞いて私も絶対にANAで決めてやる!と決意した。
1週間後、私のもとに勝負の案内が届いた
それは「ANAのタイムセールだ」。「勝負は2日後の午前0時」そう決意した。
そしてタイムセール1分前、、、30秒前、、、10秒前、、、
午前0時をむかえた
私はすぐにANAのアプリを開き○○空港から新千歳往復で検索をかけた。
が、中心の円がくるくる回っているだけで進まない。
「進んだ!」と思ったらまさかの見たことないページに移動させられ
出てきた文字は「1時間以上待ち。」待ったら1じゃん。
そう思ったが友達曰く「だいぶ安い」
私は時間よりお金を取る貧乏人間だ。
1時間待った。前より安くなってる!
と思ったが、よく見たらピーチと変わらない。
思わず大きい声で「クッソー」と叫びたくなった。(さすがに近所迷惑になりそうで止めた)
どっちでもよくなったが到着時間が早いピーチにした。
購入手続きに進む。
私にはここでも大きな壁が現れた。
今まであれだけANAやJALの飛行機を調べてきたけど座席選択ってなかったような、、、そして1時まで戦った私の頭には
「飛行機は席選べなのかな、空飛ぶし好き勝手言っちゃだめだよな」今考えたらだいぶヤバイ考えをしている。
そう思いながら気づいたら寝ていた。
朝を切るとそのヤバイ考えはなくなり、「席選べないのはおかしい」と気づいた。
それでも恐る恐るピーチの航空券の購入を進めていった。
するとなんと「座席指定」の四文字!
なんか変な感動をした。そして無事航空券をゲット。
これで空を経由し北海道までたどり着けることが確定した。嬉しかったな~
私は、旅が大好きだ。しかし、今まで自分が幹事的ポジションをしている時飛行機は避けてきた。それは予約が難しい気がしていたからだ。(ほんとは車や電車の方が予約しなれているからだけど、、、
でもこの経験から私はこれからの旅の質が変わる気がする。日本国内の旅行はもちろん、各国に出ることが可能になったのだ!(日本語以外話せないけど、、、)
それにプラスし、圧倒的時間の短縮が可能になったのだ。今までの旅行では、丸一日を移動に費やすことも少なくなかった。そうするとその場所で満足に観光することができなかったのができるようになったのだ。
これからどこに行こうかな 沖縄、ハワイ、ヨーロッパ、オーストラリア、、、考えるときりがないくらい行きたい場所が多くあることが分かった。
そしてもう一つ分かったことがある。私は旅することで生きていけるような人間になる。
こんな歳で夢を語るのはバカかもしれないが「大好きな旅で稼ぎ生きていける人間になる」という本気の夢を見つけられた。